
こんにちは~!Nです!
Excelの関数って、知れば知るほど便利でおもしろい!
この「Excel関数とすこしずつ仲良くなる」シリーズでは、私が「これ知ってよかった!」と思った関数たちをゆる~くご紹介していきます!
第2回では、「入れ子」についてお話します!
■関数の中に関数?“入れ子“ってなんだろう?
Excelの関数を使っていて「“もし〇〇なら〜する”っていう条件の中で、“でも、もっと細かく分けたいな〜”って思ったことありませんか?」って思ったこと、ありませんか?
そんなときに使うのが入れ子。
名前の通り、関数の中に関数を入れる書き方です!
たとえば、出勤簿での勤務開始時間セルに…
・時間が入っていなければ「欠勤」
・出勤時間が9時までなら「出勤」
・それ以降なら「遅刻」
といった複数の条件で判定をしたいとき、単純なIFだと1つの条件しか書けません…!
でもIFを入れ子にすると…
「=IF(A2=””,”欠勤”,IF(A2=TIME(9,0,0),”出勤”,IF(A2>=TIME(9,0,0),”遅刻”)))」
1つ目のIFの中で、もう1つIFを使って条件分岐を続けられるので、複数の条件で判定できるんです!

最初は「なんだこれ?」ってなるけど、書いてみると意外とシンプル。
1つの関数だけじゃできない複雑な判定も、入れ子を使うとスッキリ管理できます。
■少しずつ慣れていこう!
入れ子を使いこなせると、関数でできることがグンと増えます!
「ちょっと複雑かも…?」と思っても、1つずつ分解しながら覚えていけば大丈夫◎
少しずつ、一緒に慣れていきましょう〜!
今回はここまでです!
それでは~!