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代表取締役 小原 広大

やってみよう、失敗したっていいじゃない

私は昔から何かに挑戦するとき、必ず「これは自分に出来そう」とか「これはちょっと無理かな」と頭の中で考え、やるかやらないかを判断していました。

難しそう、大変そう、プレッシャーがかかる……失敗することが怖い……。
ずっと挑戦することから逃げていました。

初めてITの会社に入社したときも、過去にプログラミングの勉強で挫折した経験があったのでネットワークエンジニアを希望しました。

そんな私の人生を変えてくれた言葉があります。

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」(オットー・フォン・ビスマルク)

(学校で習うのかな?不真面目な生徒だった私には初めて耳にする言葉でした。)

その言葉とその意味を聞かされた時、私は今まで完全に自分自身の経験を元に、自分の可能性を決めつけていることに気付かされました。

“今まで何かを成し遂げたことのない人間の判断なんて一体なんの役に立つのだろう。”
そう思った私は、「出来る出来ないじゃない!やってみる」をモットーに、一度挫折したプログラミングに挑戦することを決意しました。

とりあえずやってみよう。その一歩が、後で振り返ってみてすごく貴重なものになるかもしれないから。

ITの勉強について、研修体制

IT業界に挑戦してみたいけど、何を勉強すればいいかわからない。
勉強してみたけど、全然わからない……。
という方、たくさんいると思います。

社員が着実にスキルアップできるように
弊社グループでは毎週、研修を行なっています。(プログラミングやSQL、RPAなど)

また月に2回、土曜日にJavaを使ったWebアプリケーション開発の研修も行なっています。

Webアプリケーション開発の現場で使われているツールやフレームワークを使って、体系的にWebアプリケーション開発を行います。

実際の現場と近いレベルで技術に触れることで、いざ現場に出ても対応できる技術力を身につけることができるのです。

講師も第一線で活躍しているWebアプリケーションエンジニアが行なっています。

参加者はほとんどがIT業界未経験で入社してきた方達です。

まず夢や目標を持ってほしい

あなたには夢や目標、将来のイメージってありますか?
私がIT業界に飛び込んだ頃の目標は「とにかく手っ取り早く給料をあげる」でした。

その目標を実現する為に最適だったのが、アプリケーションエンジニアになってコンスタントに自分の市場価値を上げていく、という方法だったのでこれを実践しました。

その結果、当初の目標だった額を3年でもらえるようになり、さらに継続した結果、社内でもトップクラスの単価にまで上り詰めることができました。

目標を持つと、それを達成するためにやるべき事がたくさん出てきます。

それに一つ一つ挑戦していく。すると少しずつ、未来が変わってくるはずです。

なので、まず夢や目標を持ってほしいと考えています。
例えば「年収1000万欲しい」「将来独立したい」など、目標設定は人それぞれ何でもいいです。

一緒に新しい挑戦をしてみませんか?