こんにちは、2月に入社したKです!

3月になって気温も大分暖かくなってきましたね。

私は昨日からマフラーを外して通勤してます。

今回は先日私が足を運んだ六本木で開催された「THE HEROES 展」の話をしようと思います!

「THE HEROES 展」は普段はボストン美術館に収蔵されている刀剣と日本画をメインに武士を当時の英雄としてスポットライトを当てた展覧会です。

つまり、現在放送されている大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場する義経と弁慶の絵はもちろん……。

ありました!

この絵は源義経(当時の名前を牛若丸)と武蔵坊弁慶が出会った場面を絵にしたものだそうです。

弁慶はこの時僧侶の格好をしてはいますが、不勉強で乱暴者だったためお寺を追い出され、京の都で千本の太刀を奪おうと決めるのですが、残り最後の一本というところで義経(牛若丸)に負けてしまいます。

その後弁慶は降参して義経の家来となるのですが、この絵はその出会いの場面を絵にした浮世絵のようです。

義経と出会うまで負け知らずで九百九十九本の刀を奪った弁慶の迫力と、それを涼やかにかわして避けた牛若丸の対比が一つのストーリーとして完成されています。

THE HEROES展はとても親切で、まったく時代背景などを知らなくても楽しめるように、この絵はどの部分を描いたのかを4コマ漫画で簡単に説明してくれています。

私も初めて知るものも多く、とても勉強になりました。

六本木での展示は2022年3月25日まで開催されていて当日券もありますので

この記事を読んで興味を持たれた人がいたら是非足を向けてみて下さい。

今度は石川で大加州展という刀の展示が行われるそうなので

楽しく足を運ぶ為にも仕事を頑張ろうと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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