こんにちは。Nです。
今回は、私が現場で使っているMicrosoft Teamsについてご紹介します。

Microsoft Teamsとは、チャットを主体としたコミュニケーションツールです。
チーム内や個人間でのチャット、音声通話、ビデオ会議、ファイルやWebページの共有を全て『ワークスペース』と呼ばれる画面で行うことができます。

私は主にチャットを使って、現場のチームとやりとりすることに使っていました。
いつも使っていたのはTeamsですが、新しいバージョンになりました。
まず名前が変わり『Teams Classic』と表示されるようになりました。

Teams Classicでは、リソースをEdgeと共有したことで、メモリー使用量とディスク領域を削減し、アプリの起動や会議への参加などの操作が高速化したそうです。
たしかに、新しいバージョンに切り替えてから、どのアプリよりもかなり早く、アプリが起動できるようになりました。
最初は、バージョンアップしたのに、シンプルな見た目になったことと、名前が変わったことぐらいしか分かりませんでしたが、より高速で処理をしてくれるので、使いやすくなりました。

在宅勤務の方、リモートで会議をよくされる方にも、おすすめなアプリになりますので、まだ利用したことがない場合は、ぜひ使ってみてください。